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【Records / 12 inch】The GERØS / weird dance
【Records / 12 inch】The GERØS / weird dance
OSAKA KBD STYLE PUNK 代表格 The GERØS がDEBAUCH MOODよりアナログリリース!無論killerな内容です。12インチ45RPMは間違いないでしょう! Side A 1.pressure 2.toxic Side B 1.be bop a noiz 2.ikue 3.weird dance 型番: DEBAUCH024 【Label Information 】 the GERØS。 そのBandは2010年代以降の関西Punk Rock Sceneにおいて、70年代のPUNKから"選択"すべき随所を炙り出すように刮目されたその楽曲/アートワーク/画/それら全てにおいて妥協せぬディテールを異常なまでに描き、名実ともに大阪に君臨してきた。 遍歴としては2013年結成、幾多あるリリースはDemo CD-R(2014)、1st 7"『Genocide Or Suicide』(2016)、2nd 7"『Razor Dog』(2017)、3rd 7"『Freak Out』(2019)。メンバーそれぞれの前身活動の数々と、全ての積み重ねが根深く前提として在り現在に至る。 US Punk影響下と語られるのは当然でありながらも、最早その存在は一つの街に集約された膨大なPUNKの情報量・インスピレーションの権化として咲く"Japanese Punk Band"。鋭き意味を内包していく。 大阪にて活きるPunk Rock Bandの新作、the GERØS『weird dance(12")』。怨念が深く刺し込まれた今12" 45rpm盤が2021年4月遂に世にドロップされる。 タイトルに冠した『weird』の濃い意味はそのままに、今作もその奇怪な妖艶さと鋭きPUNKの完成形は成立。組み込まれたテクスチャが濃厚に展開される。 収録されるは囁かれるようなMurder感触的グルーヴと、そこから酔える甘美且つ鋭く切れるコード・濃厚に刻まれるビートと合わさる絶妙な色香を持ったディープなPunk Rockとして隙なく表現され、その"悪い"存在感に我々は常に背後を取られないよう怯えて過ごす楽しみを持つ事が出来る。 墓を掘り起こしていくかのズルズルとした展開から一気に各パートは一体となって口火を切られ、鋭くキラーなリフの応酬やそこからより明確なPUNKの根にあるものを意識下にキレるGt。展開の中心を持ち上げるように彩り、聴き惚れる程に細かく刻まれるDr、そして楽曲の存在感をより具体化し、痛快と言った感覚すら繰り返し繰り返されるアレンジセンスの爆発が顕著なBa。CRIMEが持った唯一無二の篭りうねる泥沼のような解釈の高度な再現、LEWDやVAINSの手癖としての切れ味、FEEDERZ等に於けるジリジリと削り取られるような要素も含めながら、そして特別なTHE MADの存在等々。メンバー自信が公言するように、ロカビリー影響下のリズムがクロスし、その感触がよりバンドの唯一無二な形を誇示させていく。 『内臓』にくる45rpm盤の強さ、バンドの持ち合わせる灰汁ある音楽性、そしてどう考えても危ないアートワーク。この全てはバンドの現段階を形として表すには申し分ない音源として、今作は体をなす。 刑務所、精神病棟。ボンテージ、刃物、絞首、笑顔の狂気、晒される頭、破滅的なSEXUAL。そして仲間同士で楽しみ合うはお互いのお互いにおけるマインドコントロール。そして人間関係を重んじ、幸せで平和的でもある。 過去の文献等から様式を辿りながらも、人はここまで新たな想像力を独創的に突出させる事ができるのか。Killed By Death/Bloodstains/Back To Frontにて選択された偉大なバンド達が決して希少価値のみでピックアップされた訳ではない事実は"体験"としてしか物語られず、現在も同じように、墓標に刻まれるべきPUNKは表現の渦の中で神経質に研磨されていく。 ※今作のアートワークはthe GERØS メンバー自信&監修レーベルkiller boyの下制作。全てが彼ら自身の完全コントロール化において実現された。
¥ 1,980
【Record / 7inch】OOPS - out of pictures 7"
【Record / 7inch】OOPS - out of pictures 7"
大阪で最注目のBANDの一つ OPPSの新作7インチシングルが入荷! 前回リリースされたCDより更に進化したサウンドは パンク、ハードコアの垣根を越えた人にも響く楽曲となっております。 まずはYoutubeのPVをチェックしてみてください。 ロゴデザインは京都のグラフィックアーティストMoyaくんによるもの! 【Label information】 大阪を拠点に活動するOOPS(ウープス)。 2015年にex BAD DIRTY HATEのチヒロ(dr)とジャガー(ba)らによって結成、2017年にケンタロウ(gt)とジョニコ(vo)が加入し現在の編成となり、2020年6月に1st単独CDを自主リリース。 そのCD以後かなり早いペースで再びレコーディングを開始、バンド初のアナログフォーマットとしてリリースする4曲入り新作がmouseから。 メンバーの遍歴やOOPS結成時から根幹を支えているタイトに駆ける心地の良いファストなサウンドにそれ以外のバンドミュージックとしての拡がり、そしてメンバーそれぞれのベクトルがOOPSとしてより強度を増した楽曲で誰かの枠からいよいよはみ出したALTERNATIVE ROCK。しかし更に強まるPUNK/HCからの生々しさは一体なんだ。 キーパーソンは4人、一番やりたいことに嘘は厳禁。全4曲収録。 *Bandcampも7"と同日リリース。各種サブスクも遅れてリリース予定。 Recording Engineer: ippei suda (LM STUDIO) LOGO Design: MOYA MV Directed: hamaji (Osaka daggers)
¥ 1,000 SOLD OUT
【LP+CD】Arcadian Starship『Dedicated To Winslow Leach』
【LP+CD】Arcadian Starship『Dedicated To Winslow Leach』
先日、自主でリリースされたTAPEも好評だった The Sleeping Aides & RazorbladesArcadianのgt/voによるソロプロジェクト Arcadian Starship『Dedicated To Winslow Leach』が DEBAUCH MOODよりLP+CDのフォーマットでリリース! Side A 1.General 2.Miami moon 3.Android dream 4.Time for truth Side B 1.Change your mind 2.Take it or leave it 3.Something to believe in 4.Living with mystery 型番: DEBAUCH022 フォーマット: LP+CD 【Label Information 】 DEBAUCH MOOD22作目のリリースはArcadian Starship『Dedicated To Winslow Leach』。 札幌にて活動するThe Sleeping Aides & Razorbladesの中心メンバーにして、その天然色な音楽性を柱に泣きの旋律を武器とする"シラハマ"によるソロプロジェクトArcadian Starship。 先行してリリースされたTAPE ver.音源(2020/11発売)のLP+CD ver.が2021年2月リリースとなる。 既に今作をTAPEで楽しんでいた方であれば分かるその粒揃いの楽曲が濃縮された今作は、70、80、90、そして00年代の淡い記憶を串刺しに紐づけるようなPower Popに満ち溢れ、プライベート録音であるが故の"彼らしい自由度"がR&Rとして音色重なり、適時micro KORG鳴り響き"形"をより鮮明に輝やかせる内容として完成された。 宅録であるからこそ、先ず確認すべきは当本人の今作へ打ち込んだモードに着目すべきである。彼曰く1番の基準はMartin Newell/Cleaners From Venusの大いなる存在感を自己として出力したかったとの事で、その溢れ出るImageは妄想レベルにまで落とし込まれた楽曲の血肉として形成され、所謂ベットルーム宅録的手法からは敢えて離れたバンドサウンド感触に重点を置いた音源として形作られている。 他にはElvis CostelloのBlue Chair(Out of our idiotのバージョン)、Marshall Crenshawの1st〜3rd、松尾清憲の1st、Jim BasnightのI wanna be yours、Harlowのharry de mazzio等からインスピレーションを受けたとの事ではあるが、最早Fleetwood MacのRumoursバリに国民ウケしそうな感触すらもあり、それは全ての意図・偶発な形問わずバックラッシ的絶対領域にて彼独自の表現極まりしReal Dream Pop。彼自身の音楽体験の蓄積。ノスタルジー。再会を思わせる様な感触。として、アルバム全体から聴き手それぞれへの内情に響いていく。 封入品は盤、LP ver.専用インサート×2、紙ジャケットCDとなり、本人によってレコーディング、デザイン、デザインデータ作成、MV撮影、編集、出演までが全て貫徹。一から終わりまでをシラハマ自身が考え表現する自由な音、形で、フィジカルが作り上げられた今作。シンプルな話、こんなCOVID-19が蔓延する世でライブが少なくなってしまった状況であっても、今作は宅録という形で活路を見出した"泣きの一枚"となる実例として、ある意味価値すらあるレコードリリースとしても楽しめる音源となっている。
¥ 2,310
【Records】NEHANN /  TEC 7ep
【Records】NEHANN / TEC 7ep
東京5人組ポストパンクバンド NEHANN の1st7インチ 海外のパンクシーンでも、大きな流れの一つであるPost Punk 〜Dark Wave 国内でもこういった系譜のバンドが増えてきたので楽しみです! スリーブカラーが4種類。ランダムにお届けします。 Side A / TEC Side B / Ending Song 以下、レーベルより 2019年 東京アンダーグラウンドシーンに現れ、独自の存在感を放ち始めた5人組ポストパンクバンドNEHANN。彼らの1st 7"が9月15日にリリース予定。 圧倒的な存在感とカリスマ性を持ち合わせたボーカルと繊細さと熱量を内包した美しいメロディーと楽曲で、他とは一線を画す印象を残している5人組 NEHANN。その楽曲とステージングは下らない柵を超え、観る者聴く者を圧倒している。 Ending Song は、彼らの1stデモにも収録されていた美しいギターラインが耳から離れない「静」のNEHANNを印象付ける一曲。 TEC は力強いギターサウンドが押し出された「動」の曲であり、中毒性の高いジャンクなギターサウンドがフロアを熱狂させる光景を容易に想像させてくれる。 ジャケットはDEVIL MASTERやDIIV、UNIFORMらへデザインを提供するインドネシア・バンドンの同世代のアーティストBharata Danuが、またマスタリングは我らがMikey Young(Total Control、Eddy Current Suppression Ring、Green Child)が担当。 また同世代として共鳴し合う盟友Waaterらが主宰するロックコレクティブ"SPEED"のディレクションによりMVを制作。 NEHANN - TEC (Official Video)
¥ 1,000 SOLD OUT
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