CD/ RECORD/TAPE | twelvekyoto

CD/ RECORD/TAPE

【 CD / Split 】Midnight Resurrector / AUTOROLL "AUTO RESURRECTION"
【 CD / Split 】Midnight Resurrector / AUTOROLL "AUTO RESURRECTION"
コロナ禍に置いてもコンスタントにリリースを続けシーンをサポートするHARDCORE KITCHEN より最強splitがリリース!コロナの打ち砕け!ライブに行きたい! AUTOROLL Ueda(V.G)がKGSと並行して活動していたが幾たびかのメンバーチェンジを経て Sakura(B)(ex SCREAMING HOG、JUDGEMENT、SUPER FRISKY)、 Kentalow(D)(ex ASSAULT、ALLIANCE)の布陣でデモを作成、販売する。 Sakura脱退の後Makoto(B)(ex TERROR、KGS)が加入。現在の布陣となる。 2015年にCD "Shadows"、2017年にトーチカとのカップリングシングルを 共にToo Crcle Records より発売。 現在に至る MIDNIGHT RESURRECTOR YAMAGUCHI, CHINAの兄弟による大阪ハードコア・パンクロック・バンド= NO SIDEに、KIDが二代目シンガーとして合流したことからヤツらの歴史は始まった。 2002年、NOBがドラマーとして加入したことを機に バンド名をMIDNIGHT RESURRECTORに変更。 翌2003年に1st. EP『SOLID SOLUTIONS e.p.』(HG-174)をリリース。 2006年には1st.アルバム『LIFE AND DEFINITION』(HG-199)を発表。 続く2007年には"WESTERN CANNIBALS"を主宰し、 関西ハードコアの名だたるバンドたちが東京に集結した。 その後もライブイベントの開催やオムニバス参加をしながらマイペースに活動を展開。 2015年には、実に8年ぶりとなる2nd.アルバム 『HATED TRUE SOUNDS』(SPBK-0011)でシーンに再び衝撃を与える。 このアルバムは、大阪伝説のレーベル=ラボラトリー・レコードのカタログナンバーを冠して、 アナログ(LABO-014)で限定発売されたことでも話題に。 2019年には、MDC & NAKED AGGRESSIONや、POISON IDEAの来日ツアーの大阪公演をサポートし、 更にその存在感を示すこととなる。  そして、2021年、これまでも幾度となく共にライブで鎬を削ってきた AUTOROLLとのスプリット・アルバム『AUTO RESURRECTION』が遂に、完成! MIDNIGHT RESURRECTORならではの、これまでどおり【剃刀のように鋭く、鉈のように重い】ハードコア・パンクに、来年、20周年を迎える不動のメンバーだからこそ湛えることができたロックやブルースの燻し銀の輝きを放つ、これぞ伝家の宝刀の如き6曲を収録。  Kid: The Throat Yamaguchi: Guitars & Chorus China: Bass Nob: Drums
¥ 1,980
【Records / 12 inch】The GERØS / weird dance
【Records / 12 inch】The GERØS / weird dance
OSAKA KBD STYLE PUNK 代表格 The GERØS がDEBAUCH MOODよりアナログリリース!無論killerな内容です。12インチ45RPMは間違いないでしょう! Side A 1.pressure 2.toxic Side B 1.be bop a noiz 2.ikue 3.weird dance 型番: DEBAUCH024 【Label Information 】 the GERØS。 そのBandは2010年代以降の関西Punk Rock Sceneにおいて、70年代のPUNKから"選択"すべき随所を炙り出すように刮目されたその楽曲/アートワーク/画/それら全てにおいて妥協せぬディテールを異常なまでに描き、名実ともに大阪に君臨してきた。 遍歴としては2013年結成、幾多あるリリースはDemo CD-R(2014)、1st 7"『Genocide Or Suicide』(2016)、2nd 7"『Razor Dog』(2017)、3rd 7"『Freak Out』(2019)。メンバーそれぞれの前身活動の数々と、全ての積み重ねが根深く前提として在り現在に至る。 US Punk影響下と語られるのは当然でありながらも、最早その存在は一つの街に集約された膨大なPUNKの情報量・インスピレーションの権化として咲く"Japanese Punk Band"。鋭き意味を内包していく。 大阪にて活きるPunk Rock Bandの新作、the GERØS『weird dance(12")』。怨念が深く刺し込まれた今12" 45rpm盤が2021年4月遂に世にドロップされる。 タイトルに冠した『weird』の濃い意味はそのままに、今作もその奇怪な妖艶さと鋭きPUNKの完成形は成立。組み込まれたテクスチャが濃厚に展開される。 収録されるは囁かれるようなMurder感触的グルーヴと、そこから酔える甘美且つ鋭く切れるコード・濃厚に刻まれるビートと合わさる絶妙な色香を持ったディープなPunk Rockとして隙なく表現され、その"悪い"存在感に我々は常に背後を取られないよう怯えて過ごす楽しみを持つ事が出来る。 墓を掘り起こしていくかのズルズルとした展開から一気に各パートは一体となって口火を切られ、鋭くキラーなリフの応酬やそこからより明確なPUNKの根にあるものを意識下にキレるGt。展開の中心を持ち上げるように彩り、聴き惚れる程に細かく刻まれるDr、そして楽曲の存在感をより具体化し、痛快と言った感覚すら繰り返し繰り返されるアレンジセンスの爆発が顕著なBa。CRIMEが持った唯一無二の篭りうねる泥沼のような解釈の高度な再現、LEWDやVAINSの手癖としての切れ味、FEEDERZ等に於けるジリジリと削り取られるような要素も含めながら、そして特別なTHE MADの存在等々。メンバー自信が公言するように、ロカビリー影響下のリズムがクロスし、その感触がよりバンドの唯一無二な形を誇示させていく。 『内臓』にくる45rpm盤の強さ、バンドの持ち合わせる灰汁ある音楽性、そしてどう考えても危ないアートワーク。この全てはバンドの現段階を形として表すには申し分ない音源として、今作は体をなす。 刑務所、精神病棟。ボンテージ、刃物、絞首、笑顔の狂気、晒される頭、破滅的なSEXUAL。そして仲間同士で楽しみ合うはお互いのお互いにおけるマインドコントロール。そして人間関係を重んじ、幸せで平和的でもある。 過去の文献等から様式を辿りながらも、人はここまで新たな想像力を独創的に突出させる事ができるのか。Killed By Death/Bloodstains/Back To Frontにて選択された偉大なバンド達が決して希少価値のみでピックアップされた訳ではない事実は"体験"としてしか物語られず、現在も同じように、墓標に刻まれるべきPUNKは表現の渦の中で神経質に研磨されていく。 ※今作のアートワークはthe GERØS メンバー自信&監修レーベルkiller boyの下制作。全てが彼ら自身の完全コントロール化において実現された。
¥ 1,980
【Record / 7inch】OOPS - out of pictures 7"
【Record / 7inch】OOPS - out of pictures 7"
大阪で最注目のBANDの一つ OPPSの新作7インチシングルが入荷! 前回リリースされたCDより更に進化したサウンドは パンク、ハードコアの垣根を越えた人にも響く楽曲となっております。 まずはYoutubeのPVをチェックしてみてください。 ロゴデザインは京都のグラフィックアーティストMoyaくんによるもの! 【Label information】 大阪を拠点に活動するOOPS(ウープス)。 2015年にex BAD DIRTY HATEのチヒロ(dr)とジャガー(ba)らによって結成、2017年にケンタロウ(gt)とジョニコ(vo)が加入し現在の編成となり、2020年6月に1st単独CDを自主リリース。 そのCD以後かなり早いペースで再びレコーディングを開始、バンド初のアナログフォーマットとしてリリースする4曲入り新作がmouseから。 メンバーの遍歴やOOPS結成時から根幹を支えているタイトに駆ける心地の良いファストなサウンドにそれ以外のバンドミュージックとしての拡がり、そしてメンバーそれぞれのベクトルがOOPSとしてより強度を増した楽曲で誰かの枠からいよいよはみ出したALTERNATIVE ROCK。しかし更に強まるPUNK/HCからの生々しさは一体なんだ。 キーパーソンは4人、一番やりたいことに嘘は厳禁。全4曲収録。 *Bandcampも7"と同日リリース。各種サブスクも遅れてリリース予定。 Recording Engineer: ippei suda (LM STUDIO) LOGO Design: MOYA MV Directed: hamaji (Osaka daggers)
¥ 1,000 SOLD OUT
【LP+CD】Arcadian Starship『Dedicated To Winslow Leach』
【LP+CD】Arcadian Starship『Dedicated To Winslow Leach』
先日、自主でリリースされたTAPEも好評だった The Sleeping Aides & RazorbladesArcadianのgt/voによるソロプロジェクト Arcadian Starship『Dedicated To Winslow Leach』が DEBAUCH MOODよりLP+CDのフォーマットでリリース! Side A 1.General 2.Miami moon 3.Android dream 4.Time for truth Side B 1.Change your mind 2.Take it or leave it 3.Something to believe in 4.Living with mystery 型番: DEBAUCH022 フォーマット: LP+CD 【Label Information 】 DEBAUCH MOOD22作目のリリースはArcadian Starship『Dedicated To Winslow Leach』。 札幌にて活動するThe Sleeping Aides & Razorbladesの中心メンバーにして、その天然色な音楽性を柱に泣きの旋律を武器とする"シラハマ"によるソロプロジェクトArcadian Starship。 先行してリリースされたTAPE ver.音源(2020/11発売)のLP+CD ver.が2021年2月リリースとなる。 既に今作をTAPEで楽しんでいた方であれば分かるその粒揃いの楽曲が濃縮された今作は、70、80、90、そして00年代の淡い記憶を串刺しに紐づけるようなPower Popに満ち溢れ、プライベート録音であるが故の"彼らしい自由度"がR&Rとして音色重なり、適時micro KORG鳴り響き"形"をより鮮明に輝やかせる内容として完成された。 宅録であるからこそ、先ず確認すべきは当本人の今作へ打ち込んだモードに着目すべきである。彼曰く1番の基準はMartin Newell/Cleaners From Venusの大いなる存在感を自己として出力したかったとの事で、その溢れ出るImageは妄想レベルにまで落とし込まれた楽曲の血肉として形成され、所謂ベットルーム宅録的手法からは敢えて離れたバンドサウンド感触に重点を置いた音源として形作られている。 他にはElvis CostelloのBlue Chair(Out of our idiotのバージョン)、Marshall Crenshawの1st〜3rd、松尾清憲の1st、Jim BasnightのI wanna be yours、Harlowのharry de mazzio等からインスピレーションを受けたとの事ではあるが、最早Fleetwood MacのRumoursバリに国民ウケしそうな感触すらもあり、それは全ての意図・偶発な形問わずバックラッシ的絶対領域にて彼独自の表現極まりしReal Dream Pop。彼自身の音楽体験の蓄積。ノスタルジー。再会を思わせる様な感触。として、アルバム全体から聴き手それぞれへの内情に響いていく。 封入品は盤、LP ver.専用インサート×2、紙ジャケットCDとなり、本人によってレコーディング、デザイン、デザインデータ作成、MV撮影、編集、出演までが全て貫徹。一から終わりまでをシラハマ自身が考え表現する自由な音、形で、フィジカルが作り上げられた今作。シンプルな話、こんなCOVID-19が蔓延する世でライブが少なくなってしまった状況であっても、今作は宅録という形で活路を見出した"泣きの一枚"となる実例として、ある意味価値すらあるレコードリリースとしても楽しめる音源となっている。
¥ 2,310
【TAPE】PUBLICS. / BODY CONTROL
【TAPE】PUBLICS. / BODY CONTROL
京都ローカル シンセパンクバンド "PUBLICS. " 2018年リリースの2nd アルバム NEW WAVE / POST PUNK /インダストリアル/その奥から漂う70'sRawPUNKの香りが ダンサブルかつカオティック。70年代〜00世代を経て、彼ら出した解釈にセンスを感じます! LTD 200本 DLコード付き 【Track List】 1. 美学 2. プラスチック・マッスル 3. 魔法 4. ecstasy 5. VIBERATION 6. メリーゴーランド 7. ラビリンス 8. 致死量 PUBLICS. // 「 ecstasy 」 MUSIC VIDEO https://youtu.be/NLiN2gPz7Ug PUBLICS. // GIGS // 「 致死量 」 MUSIC VIDEO https://youtu.be/2HlF71tSgQU 【 PUBLICS. / Profile 】 2015年に京都にて結成。 Vocal、Synthesizer、Drumsの3ピース編成で、”Electronic Body Punk”をバンドの指針に掲げ活動を開始。 2016年にカセットテープにてオープンリールデッキを用いた録音による1stアルバムを自主リリース。 2017年から京都のバンドMOFOとの共同企画”new error”を定期的に開催。 2018年にカセットテープにて2ndアルバム「BODY CONTROL」を自主リリース。 関西を中心に、全国でもライブ活動を行う。 2020年より2ndアルバム「BODY CONTROL」のリミックスシリーズを展開。Autumns、Kris Bahaといった海外・国内アーティスト総勢12組によるリミックスをTerminal Explotionよりリリース。 同年、3rdアルバム「illusion zone」をTerminal Explosionより全国流通盤にてリリース。
¥ 1,000
【CD】Psychotic Reaction "Unreleased Scum And Shameless Gig"
【CD】Psychotic Reaction "Unreleased Scum And Shameless Gig"
90年代の初期パンクの盛り上がりを経て、 2012年に活動を休止したPsychotic Reactionの未発表音源がリリース。 再生した瞬間に”まだこんなええ曲眠っとったんかい!”となってしまう PUNKの枠を超えた色褪せない極上のポップネスを是非! レーベルインフォ 賛活動休止中の"サイコティックリアクション”が8年ぶりに還ってきた! ドネーション企画をきっかけに眠っていた音源を全国散り散りになったメンバーが 遠隔で再プロデュース!当って砕けず、地獄にも落ちてない野郎どもが勝手に仕上げた決定盤! ナスティ・ナスティでハイ・フィデリティな未発表・別テイク・ライブを含む全15曲! psychotic reaction の未発表曲によせて まず最初に自分自身psychotic reactionのメンバーとは面識が無くただ15年程前に知り合いに勧められた音源の素晴らしさにショック受けた只のいちファンの1人であるw それが彼らとの出逢いだった。最初に聴いた音源とは前後するのだが、HCKの過去音源の中のスプリットに彼らの名前があるのに気付いたときには時遅しもう既に彼らは活動を止めた状態であった… 究極なまでにメロディを追い求めたサウンドは余計な雑味の無いクリア過ぎるぐらいの透明感がありそれでも決して青臭さを見せないのは彼らのルーツミュージックの引出しから選りすぐりをちりばめた匠とも言えるハイテクニックな曲作りに有ると思う。音楽通のみならず一般ピーポーまでも虜にする魔力を備えたバンドである事に間違いはない!今回未発表のままお蔵入りになりかけたこの音源を聴いてしみじみ彼らの再活動を願うと共に一緒に呑み交わしたいと思う秋の夜長である… Escargot  (NOWON . DOUBLE BOGYS) 90年代にゴリゴリのパンクロックをかましていた彼ら。 バンドは初期衝動期から円熟期をむかえ97年にはKey加入で 名前を新たにサイコティック・リアクションにしたという。 そんなパンクバブル期の彼らを見てきましたが、 今回活動停止前に録りだめた音源がリリースされた。 90年代を駆け抜けた若きパンクロッカーの情熱と思いやりが詰まった珠玉の音源。 多様性の進む現代、パンクとは? 思いやりでしょ!! と彼らが叫んでる気がする! KAZUHIRO IMAI (LIQUID SCREEN.SxOxB. ex-FIRST ALERT) Psychotic Reaction プロフィール 1997年、初期パンク、ネオモッズ、パワーポップ、 ガレージパンク好きの宝塚造形芸術大学生5人(Vo,Gt,Ba,Key,Dr)で結成。 神戸star club、大阪難波BEARS等 京阪神ライブハウスで活動を開始し、 2000年自主レーベルから1s t7インチE.P.リリース(即完売) MANGROVE LABEL(RECORDSHOP BASE)から2nd 7インチE.P.リリース 数々のオムニバスに参加し、2007年にTIME BOMB RECORDSから1st アルバムリリース 2012年から活動休止中だったがHARDCORE KITCHENのドネーション企画CD参加をきっかけに本作リリース。 1. Lightning hits me 2. Nothing can change me 3. Short skirt 4. Fly me to the millions 5. Luck and pluck 6. Poverty life 7. Suspicious mind 8. Lips and tits and kicks 9. Crawling to the sun 10. Touch my heart 11. Grade separation 12. Art of living 13. Every little bits 14. Hometown 15. Sweet green backs
¥ 1,760
【Records】NEHANN /  TEC 7ep
【Records】NEHANN / TEC 7ep
東京5人組ポストパンクバンド NEHANN の1st7インチ 海外のパンクシーンでも、大きな流れの一つであるPost Punk 〜Dark Wave 国内でもこういった系譜のバンドが増えてきたので楽しみです! スリーブカラーが4種類。ランダムにお届けします。 Side A / TEC Side B / Ending Song 以下、レーベルより 2019年 東京アンダーグラウンドシーンに現れ、独自の存在感を放ち始めた5人組ポストパンクバンドNEHANN。彼らの1st 7"が9月15日にリリース予定。 圧倒的な存在感とカリスマ性を持ち合わせたボーカルと繊細さと熱量を内包した美しいメロディーと楽曲で、他とは一線を画す印象を残している5人組 NEHANN。その楽曲とステージングは下らない柵を超え、観る者聴く者を圧倒している。 Ending Song は、彼らの1stデモにも収録されていた美しいギターラインが耳から離れない「静」のNEHANNを印象付ける一曲。 TEC は力強いギターサウンドが押し出された「動」の曲であり、中毒性の高いジャンクなギターサウンドがフロアを熱狂させる光景を容易に想像させてくれる。 ジャケットはDEVIL MASTERやDIIV、UNIFORMらへデザインを提供するインドネシア・バンドンの同世代のアーティストBharata Danuが、またマスタリングは我らがMikey Young(Total Control、Eddy Current Suppression Ring、Green Child)が担当。 また同世代として共鳴し合う盟友Waaterらが主宰するロックコレクティブ"SPEED"のディレクションによりMVを制作。 NEHANN - TEC (Official Video)
¥ 1,000 SOLD OUT
京都府京都市左京区浄土寺馬場町71 ハイネストビル21号
TEL: 050-5438-7296
E-mail:info@twelvekyoto.com