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CD/ RECORD/TAPE

【Record】VINCE;NT|VAPID (LP+CD)
【Record】VINCE;NT|VAPID (LP+CD)
 DEBAUCH MOOD、アナログレコード26作目(型番は025)のリリースはVINCE;NT『VAPID (LP+CD)』。  先日、初のレコードリリースとしてドロップされたばかりである『Resurrection:Ax/Ex(7")』に於いて、その存在が徐々に具体化されつつあるVINCE;NT。  先般のsingle作とはまた異なるディレクションにて磨き上げられた挑戦的楽曲渦巻くLP(同内容のCD付属)作品・待望の最新作アルバムとして海外プレス遅れに遅れ、2022年4月遂にリリースが実現となる。  メンバーは4名編成。Yusuke Shinma(gt/vo)、Arisa Katsu(gt/vo)、Iori Kimura(ba)、Kanako Teramoto(dr)にて2020年頃現体制としての活動を東京にて開始。前作7"リリースに際して記載した通り、そのAlternative純然たる音楽性を主柱としながら、Neo Psyche/Gothic/Junk 経由 Stoner/Doom/Desert Rockの片鱗を非常に屈折した解釈にて盛り込み、どう考えても一枚岩でないそのバンドのセンスは日に日に露見され、各称賛を浴び続けながら現在もバンドは独走を続けている。  過去にリリースしたフィジカル作品は初期作『DIVIDED(CD)』と前作『Resurrection:Ax/Ex(7")』と数枚のみ。過去楽曲における『Dead Meadowあたりの感触から日本のオルタナティブ機軸を次フェーズに立て続ける』感覚や、『Mayo Thompson的作用をTBJM通しながら砂塵起こすような強引さに振る』種子はベクトルが調整されより開花し、そこから前作におけるNeurosis×Loop(UK)etcかの淡いHeavy的実験に経由された(実際は今作後のレコーディングではあるが)、はたまた見方を変えれば極初期のOne Little Indianリリース群との感覚的共通点etc..バンドの多くを把握するに相応しい、まさに"凝縮された"フィジカル作品のアルバムとして今作はここに完成された。  そんな今回のLPは、まさにバンドのナチュラルさと異物感が絶妙な編曲性により混ざり飛び交う7曲を収録。A・B面ライブでおなじみの楽曲の連続もさることながら、より新鮮に感じられる各アレンジの粒がここに音源として立脚。各Gt×2における中音域の心地よさとキラー感・絶妙すぎる音階の渋さとBa、Drの濃い連打性・反復に艶を彩る存在感の交わりには、Post HCのプロトタイプ的感触を重ねるにしても最早物足らず征しており、極端な「厚み」など捨てても問題ない硬き芯が本質として存在する。  音源としてぎりぎりDeepになりすぎない音像がかえってFlatな一意専心的に相乗されていく様を体現し、粘着性の強い絶妙な楽曲群に疾走感や人力的にぶち抜かれる長尺ナンバーまでもが作品として展開。それはまさに毎回繰り広げられる名演を各人が繋ぎ、ライブにおける轟音であるが轟音に感じさせない心地良さの理由となる潤沢なアンサンブルの鳴動センス、体感速度短く瞬間の出来事に感じさせるかの濃さも含め、全編通し表現されている。 UnwoundやRed Temple Sprits、Savage Republic、SoundgardenにGirls Against Boys、Loop(UK)、Syd BarrettにFugazi等と思う比較は多々あれど、引き合いを持つ意味すらも無意味に思えるような、DystopiaからUtopiaにリバースしていくかの狭間に位置する感覚すらも用意された今意欲作。昇華され続ける『VINCE;NT』のフェーズの直近はほぼこの音源にあり、バンドの将来は今も進行形で磨かれ続け、現場にて白熱し続けていく。 そして小さな生き物の生涯を通して、自分の人生を顧みる大切さすらも、このバンドの総意には含まれている事が今では明らかになっている。 ※今作LPはRec/Mix/Masteringはツバメスタジオの君島氏、Artworkは京都のYANKEE KONG氏が担当。バンドにおけるインスピレーションは協力者からの助力も併せ、ここに作品として完成されたことを記しておく。 LP(同内容のCD付属) A1. Enigma A2. Only God A3. We Never Seem To Learn From Our Mistakes... A4. Dimension A5. Sycophant B1. Daybreak B2. Cathedral 2022 DEBAUCH MOOD DEBAUCH025
¥2,860
【Record / 7inch】OOPS - out of pictures 7"
【Record / 7inch】OOPS - out of pictures 7"
大阪で最注目のBANDの一つ OPPSの新作7インチシングルが入荷! 前回リリースされたCDより更に進化したサウンドは パンク、ハードコアの垣根を越えた人にも響く楽曲となっております。 まずはYoutubeのPVをチェックしてみてください。 ロゴデザインは京都のグラフィックアーティストMoyaくんによるもの! 【Label information】 大阪を拠点に活動するOOPS(ウープス)。 2015年にex BAD DIRTY HATEのチヒロ(dr)とジャガー(ba)らによって結成、2017年にケンタロウ(gt)とジョニコ(vo)が加入し現在の編成となり、2020年6月に1st単独CDを自主リリース。 そのCD以後かなり早いペースで再びレコーディングを開始、バンド初のアナログフォーマットとしてリリースする4曲入り新作がmouseから。 メンバーの遍歴やOOPS結成時から根幹を支えているタイトに駆ける心地の良いファストなサウンドにそれ以外のバンドミュージックとしての拡がり、そしてメンバーそれぞれのベクトルがOOPSとしてより強度を増した楽曲で誰かの枠からいよいよはみ出したALTERNATIVE ROCK。しかし更に強まるPUNK/HCからの生々しさは一体なんだ。 キーパーソンは4人、一番やりたいことに嘘は厳禁。全4曲収録。 *Bandcampも7"と同日リリース。各種サブスクも遅れてリリース予定。 Recording Engineer: ippei suda (LM STUDIO) LOGO Design: MOYA MV Directed: hamaji (Osaka daggers)
¥1,000
【CD】Deflection Lost Transfer|4way split
【CD】Deflection Lost Transfer|4way split
HARDCOREDUDE / LOS OXXO SEXOS / LOW CARD de la morte / SOCIAL PORKS 所謂FASTでスラッシーなハードコアにも色々ありますが、 その中でも独自の深化を続けてる名古屋:大阪の 振り切った個性を持つハードコアバンド4バンドによる4way split! ジャケットはリバーシブル使用! ジャケットは HCD /DISAD /SUPER DUCKのモーリーによる ハイパーセンス 炸裂! HARD CORE DUDE 2021年、唯一の正式メンバーN村が復活し5人体制となったハードコアデュード。 新体制で初となる今回の音源は北京都の舞鶴の市民プラザでガレージバンドにより 5時間をかけ録音された5曲。 なお、今回のレコーディングには、都合によりN村は不参加。 LOW CARD de la morte ロウカードワッペン背中に貼って〜♪ビュンビュンthrash爆走族ロウカードデラモルテ! 1st、2nd に続く今作も周りの迷惑顧みずアクセル崩壊! 仏恥義理!!寸劇、セルフカバー、she'sシリーズ3作目も収録と メダルにも噛み付くこの旨さ! LOS OXXO SEXOS 南米ペルーのサウンド“チーチャ“が持つ踊れる波を時折放つハードコアパンクで 浜に戻す永久パドリング・バンド。 決して潮流に乗れない伊達エルマーノスをよろしゅう頼んます。 SOCIAL PORKS コロナ禍で絶滅したと思われたが、ちゃっかり生きてたオジサン二人組! まだまだテケテケドカドカサーフスラッシュでブッ飛ばします! 2022 HARDCORE KITCHEN HCK05206
¥1,760
【Record / LP】Jailbird Y|Duality 
【Record / LP】Jailbird Y|Duality 
広島の速度がやばい! コロナ禍で活発に動きを見せていた ノイズパンクバンドJailbird Y(それだけでは敬称し難い) が12年ぶりにアルバムをLPでリリース。 東京と広島に別れてリモートで録音されたA面と 台湾台北でのライブ音源のB面で構成。 葉朗(HARO WORKS)の手がてたジャケットのアートワークも トリッピーでヤバいです! 音源、ジャケット、レコード盤のカラーに至るまで トータルで作り込まれた作品です。 LOVE OVER VOLTAGEよりEPでリリースされた "くじら13号"の再録も収録。 コロナ禍で制作されたPVも合わせてチェックするのが吉。センスある!! 1.B.A.C.T.E.R.I.A. 04:09 2.くじら13号 05:40 3.PIX-ME 03:17 4.天国爆弾 04:40 5.Y WAR 02:50 6.LOVE LETTER 03:00 7. Rafflesia arnoldii feat. Kazehito Seki (Live rec at Taipei WALL) DL CODE付 2022 CALL AND RESPONSE CAR-41 Label information 広島の爆音バンドとして悪名高いJailbird Yが増子真二(DMBQ /ボアダムス)のミキシングで、現時代のパンクノイズを彼らのユニークなエクスプロージョンで塗り変えるべく待望のセカンドアルバムをリリース!!! Jailbird Yのニューアルバム「Duality」は、ハードコアパンクのエネルギーと日本のアンダーグラウンドジャンクやノイズロックの実験とユーモアを組み合わせた快進作。 バンドはこのアルバムで2022年の奇妙でぶっ壊れた人生の感覚を表し、そのサウンドは2つの異なる側面に分割され、それぞれ非常に異なる条件下でレコーディングされた。 片側は、広島と東京で分かれ、バンドメンバーが半隔離状態で取り組み、covid-19パンデミックの長きにわたった緊急事態宣言下でリモートでで録音されました。反対側は、パンデミック直前の2019年の台湾ツアー中に録音されたもので、バンドが道中でメイクノイズする自由と生身のエネルギーが音源におさめられている。 このアルバムはそれぞれの2つの世界に片足ずつ突っ込んでいる作品で、この奇妙な時代に向けて、そのふたつの世界を合わせることで、独特でスリリングな作品にまとまっている。 本アルバムはアナログレコードでリリースされ(ダウンロードコード付)、ピンクとパープルの大理石パターンデザインのレコード盤、さらに見開きジャケットには広島のアーティスト、葉朗(HARO WORKS)によるmind-bendingアートワークが描かれている。
¥3,080
【RECORD / 12inch】Ms.Machine - Vår (+ DL Code)
【RECORD / 12inch】Ms.Machine - Vår (+ DL Code)
FUJI ROCK FESTIVAL'21 "ROOKIE A GO-GO"にも出演し注目の、 東京3ピーズバンド Ms.MachineがBLACK HOLEより12インチアナログでリリース。 A1.Vår A2. Sommer B1. Vår – Rain Remix by ermhoi B2. Vår – Burn Remix by Golpe Mortal DLコードには上記の4曲に加えRemix 2曲が追加収録。 Vocal - Sai Guitar - Mako Bass - Risako Rain & Storm Remix by ermhoi Burn & Haven Remix by Golpe Mortal Vår:Recorded & Mixed by Shigenori Kobayashi at Noise Room Recording Studio Sommer : Recorded & Mixed by Yui Kimizima at Tsubame Studio Mastered by Mikey Young Artwork by James Stuart Labelinfomation 2019年11月30日 小岩BUSHBASH / TOTAL CONTROL来日ツアー初日、フロアから漏れてきた印象的なメロディ。それが本作のタイトルトラックのVårでした。 他にも素敵な曲はありますが、今でもこの曲が彼女たちが制作した中で一番好きな曲になります。この曲はレコードにしたいと思いその場で声をかけてから2年の月日が経ち、やっと12"としてリリースすることができました。 当時から「7"っぽくない」と思い12"でのリリースを計画。 せっかくならRemixを入れてみようとのことで、メンバーが2名に依頼。Ms.Machineのオリジナルメンバーであり、Techno / Industrialの使い手としてDJからランウェイショウのサウンドトラックまで手がけるGolpe Mortalとソロ活動 そしてBlack Boboiやmillennium paradeのメンバーとして活躍中のermhoiさんにそれぞれ2曲ずつVår のRemixを制作してもらいました。 B面に各1曲ずつ収録、もう1曲は付属しているDLコードから聴くことができます。 そこにVårとは異なり激しさが前面に出たSommerが加わり本作の楽曲が揃いました。 Noise Room Recording Studioシゲさんとツバメスタジオ君島さんにより録音・ミックスされた音源とRemix音源を、前述のTotal ControlのメンバーであるMikey Youngがマスタリング。そのデータが東洋化成によるプレスでレコードに。 印象的なアートワークはNYCを代表するHardcore Punkバンド Haramのメンバーであり、最近はSheer MagのMattやHart、ExoticaのSantiらと共に新バンドSuccessを結成したJames Stuartが担当。 Handsaw Pressのリソグラフ印刷によるインサートはギターMakoがデザインを担当。最後にジャケットは鈴木侑馬くん(OFFICE VOIDS / POSTER / Haus)がシルクスクリーンで刷ってくれました。ぜひ手触りも確かめてください。 文字に起こしてみて、改めて多くの人に関わってもらい完成したと感じています。 初期Cocteau TwinsやBirthday Party、Phewを感じるというのは色々意見を耳にした上での後付けになりますが、とにかくこの12"を手にしてもらえたら嬉しいです。
¥2,200
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