ART BOOK | twelvekyoto

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【 ART BOOK /  ZINE 】Ryusei Maeda | escapism
【 ART BOOK / ZINE 】Ryusei Maeda | escapism
TWELVE Publishing リリース第4弾 RYUSEI MAEDA | escapism 繊細で、ソリッドな線や点で描かる40点の作品をまとめた 作家が描いてきた今日までの集大成的な作品集。 好きなアーティストにレイモンド・ペティボンをあげるなど 彼の作品はPUNK,HARD COREにも通じるものがあります。 表紙は作家本人がシルクスクリーンでプリント。 黒い紙に銀のインクで仕上げ。 中面はとぅえるぶ内のにてプリント。 Handsaw Press Kyotoにて自身で製本し 仕上まで作家が創り上げた作品集。 装丁のデザインはメシアと人人のシングル盤の 「ククル/175」と「たいくつ / Highboy」 ジャケット・デザインを担当した高山燦基によるもの LTD 105 サイズ: 210 x 280 mm ペーパーバック モノクロ 57P Edit and design 高山燦基 Photograph 中谷利明 Published and printed TWELVE KYOTO 2022年4月16日(土)-4月24日(日)まで 表参道MAT galleryにて個展開催中! RYUSEI MAEDA solo Exhibition 「"ESC"~from now~」 会場 表参道MAT gallery 会期 2022年4月16日(土)-4月24日(日) 時間 13:00-19:00 最終日13:00-18:30 前田 流星 1993年 兵庫県生まれ。京都在住 京都精華大学デザイン学部デザイン学科卒業。 古本や自身で撮り溜めた写真を基に連想、空想し インクを使った繊細な線や点で、白黒の平面作品を制作。
¥3,500
【ARTBOOK 】onnacodomo | STILL IMAGINE
【ARTBOOK 】onnacodomo | STILL IMAGINE
グラフィックアーティスト野口路加と、映像作家せきやすこによる ユニットonnacodomoの初アートブック。 コラージュの素材、質感、程よいアナログ感が 70's〜0世代〜今と螺旋にmixされ織りなす作品のセンスに脱帽です。 PUNK,NEW WAVEズキにもドンズバのアートブック! INFOMATION グラフィックアーティスト野口路加と、映像作家せきやすこによるユニットonnacodomo初のアート・ブック”STILL IMAGINE"が出版レーベルTANG DENGより登場! FUJI ROCK FESTIVALやCoachellaでのVJステージングや、 藤原ヒロシ、のん、Hei Tanaka、OKAMOTO’Sらのミュージック・ヴィデオなど数々のディレクション実績を経て、その作品強度にますます磨きがかかる彼女たちによる平面/コラージュ作品集。 編集・デザインはonnacodomo&TANG DENGで、鉄壁の完成度です。 Profile onnacodomo VJ / 映像ディレクター/コラージュアーティスト グラフィックアーティスト野口路加と、映像作家せきやすこによるユニット。 手元のあらゆるものをコラージュしセッションしながらビデオカメ ラを通してリアルタイムに投影するという、独自の VJ パフォーマンスで、FUJI ROCK FESTIVAL(Buffalo Daughter と共演)や Coachella(Ryan Hemsworth と共 演)などに出演。また、VJ の世界観を活かした映像作品も制作している。ディレクション作として、藤原ヒシ"TERRITORY"、"PASTORAL ANARCHY"他 5 曲の MV、のん"ナマイキにスカート" MV、Hei Tanaka"意味はない" MV、OKAMOTO’S “SPRITE” MV等がある。2018 年からはコラージュの平面作品の展覧会も開催し、陶器作家"MATKA"とのコラボレーション等、制作の幅を広げている。 サイズ: 240 x 182 mm ハードカバー フルカラー 96P
¥4,620
【ARTBOOK/PUNK HARDCORE】“CHIRASHI” – Tokyo Punk & New Wave ’78-80s
【ARTBOOK/PUNK HARDCORE】“CHIRASHI” – Tokyo Punk & New Wave ’78-80s
1978〜1984年に掛けて東京ROCKERのシーンを中心とした Punk & New Waveのライブフライヤー集。 有名なものから、初見のものまで電話帳の厚みで見応え十分。 後半にハードコアバンドの名前も登場し、シーンの移り変わりを見ることができます。 これはすごい仕事です!歴史にのこる一冊なのでお買い逃しなく! A4サイズ ペーパーバック モノクロ(一部フルカラー) 480P label Information 1978年からのパンク・ロック~ニュー・ウェイヴの隆盛。その大きな波を、「チラシ」という紙媒体が支えていた。バンドはチラシによって情報を届け、チラシによって人は集まり、バンドと人は共に燃え、そして、チラシは文字通りに「散らされて」いった。 1978年の「東京ロッカーズ」からの音楽シーンを彩った「チラシ」を集大成。チラシから見るアンダーグラウンド・ミュージック・ヒストリー。 チラシが収録されたバンド、イヴェントの一部: 東京ROCKERS / FRICTION / LIZARD / MIRRORS / S-KEN / パンク仕掛け99% / THE STALIN / THE STAR CLUB / じゃがたら / ZELDA / NON BAND / GOZIRA RECORDS / 裸のラリーズ / NYLON 100% / 海賊艇K / ELECTRIC CIRCUIT / 吉野大作 and PROSTITUTE / AUTO-MOD / TELEGRAPH RECORDS / FOOLS / 法定伝染GIG / チフス / 無差別GIG / PABLO PICASSO / MODS MAYDAY’81 / EMOTIONAL MARKET / ADK DAY / 消毒GIG / GAUZE / CHANCE OPERATION / E.D.P.S. / 天国注射の昼 etc…
¥4,290
【PHOTO BOOK 】Bury My Body Deep Underneath The City | Joseph Alfred Mauro
【PHOTO BOOK 】Bury My Body Deep Underneath The City | Joseph Alfred Mauro
台湾 台北を拠点にする独立型出版レーベル Niu Niu Pressを主催し、 ミュージシャンで写真家でもあるJoseph Alfred Mauroの写真集 台北の街に深く身を沈め、 写真に収められた路地裏やリアルな日常が さらに街の奥深くへ導かれます。 https://www.instagram.com/alwayschewin information Improvised Greenery 即興された緑 はじめてジョセフ・アルフレッド・マウロに出会ったのは、2019の冬、中正記念堂駅すぐ近くのバーの外だったと記憶している。彼は本当にさりげなく、気取らない態度で近寄ってきて、私たちはとても短く、要点を押さえた会話を交わした。まるで箇条書きのように。彼は、写真を撮ること。映像を撮ること。台北に住んでいること。打楽器奏者であること。これだけ伝えると、「会えてよかったです、ではそろそろ行きます」といった感じで去っていった。簡潔だけれども効果的で、道端での会話としては望ましいものだった。 もうすぐ出版される彼の写真集 ——— 2019年9月から2020年9月までの一年間に、彼のお気に入りである万華区を中心に台北市内で撮影されたもの ——— を見ていると、彼は、素早く、しかし真剣、かつ熱心で、断固とした態度をもって被写体とやり取りをしているように感じられる。ジャーナリストが戦場で兵士たちと一緒にいるような感覚ではなく、彼の場合は、彼自身が地面に埋め込まれているように見えるのだ。何かに深く沈んでいるような、何かの一部であって、分離されていないような感覚。 少なくとも、この写真集のタイトルからはそんな思いが感じられる。『Bury My Body Deep Underneath the City (都市に身体を深く埋めて)』は、マウロ初の写真集で、マウロ自身の独立した出版社兼レコード会社であるNiu Niu Pressから出版される。この写真集は、台北の歩道や路地で途切れることなく繰り広げられるストリートの生を記録したものだ。マウロは、普通では描かれないようなヒーローや悪役、犠牲者、善良な市民、浮浪者、燃える心、疲れた魂など、を被写体とすることで、分類するのも言葉で伝えるのも難しい不均一な空間をありのままに描写している。台北の都市空間のフェティッシュで光沢のある超資本主義的な描写が、国内外を問わず、メディアや大衆の嗜好を通じて流行してしまっている今だからこそ、私はこの小さな緑の楽園での生活をありのままに描写する行為を歓迎したい。 この本は、開けた運河を見下ろす見開きの2ページから始まる。藻が敷き詰められたコンクリートの溝の中を、きらめく翡翠の一群が流れる一方で、土手には植物が芽生え、ポンプ小屋の手すりから溢れ出ている。これは即興的な生 ——— タイルや灰色の破片のそばで花を咲かせ、高速道路の交差路によって縁取られ、遠くのなだらかな丘や黒い送電線に囲まれている生だ ——— 。即興的な精神によってこそ、生はストリートに展開され、こぼれ落ちるのである。この作品は、マウロからこの街へのラブレターなのだ。 鑑賞者は、衝突、象徴、岩山、商業標識、聖地などが目まぐるしく混在する世界、文化の異所性に溢れた空間を目にすることになる。新旧、聖と俗、光と闇、悲劇と喜劇がこの舞台では表現されている。私たちは、熱気、通りが放つ悪臭、あらゆる騒音、を感じ、そしてそれらへの親近感を覚える。このような過程で、私たちはマウロの活動が地面に「埋め込まれた」ものであり、ただ何気なく見ているだけではなく、彼自身が歩道で繰り広げられる場面の一部であるような表現だと理解する。彼自身がストリートの生の中に溶け込んでいるのがわかる。彼はその中を移動しながら、被写体からすぐ手の届くところにいて、ボトルを渡したり、タバコに火をつけたり、短いながらも率直な会話を交わす。彼は既に、都市の下に埋まっているのだ。 『Bury My Body Deep Underneath the City (都市に身体を深く埋めて)』は、マウロが送ってきた人生の飾らない記録である。空想も人工物もない。私たち台北の、本来簡単に分類できないような土地性と、そこに住む人々を、金儲け主義の波が無理に再定義して追いやり、東京・ソウル・上海・香港と同じような空虚な商業シミュレーションに塗り替えていく中で、私たちは残されたものを大切にすることに尽力できるだろうか。 ショーン・ワン・ガフニー 作家、キュレーター、写真家。台北在住 サイズ:A4 フルカラー P104
¥4,386
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