【ARTBOOK|SCREENPRINT】Bored Meats by Lucrezia Viperina
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イタリアのアーティスト Lucrezia Viperina によるレポレロ形式のアーティストブック。
『Bored Meats』は、“閉じ込められた少女の日記”として構成された作品です。
2020年のロックダウン期間中、多くの人が経験した孤独、退屈、不安、空想の感覚を、鮮やかなドローイングによって記録しています。
身体、感情、生物的モチーフが入り混じるイメージは、ポップさと不穏さを同時に持ち、隔離された時間の心理状態を独特の視覚感覚へと変換しています。
本作は全編6色シルクスクリーンで制作されており、17×170cmへ展開する蛇腹製本によって、一続きの感情の流れを辿るような構成となっています。
イタリア語・英語のバイリンガル仕様。
イタリアのインディペンデント出版社 Strane Dizioni により刊行。
サイズ:17 × 17 cm
全長:170 cm(展開時)
プリント:6色シルクスクリーン
ページ数:20ページ
製本:レポレロ(蛇腹製本)
限定:200部(ナンバリング入り)
言語:イタリア語/英語
Lucrezia Viperina
https://lucreziaviperina.com/
イタリア・ミラノを拠点に活動するイラストレーター/アーティスト。
1996年ローマ生まれ。幼少期にミラノへ移住し、現在も同地を拠点に活動しています。
ブレラ美術高校卒業後、IED Milano(Istituto Europeo di Design)でイラストレーションとアニメーションを学び、出版、音楽、ファッション、デザイン分野を横断しながら作品を発表。
鮮やかな色彩、身体性のあるキャラクター、不穏さとユーモアが同居する作風が特徴で、ドローイング、アニメーション、シルクスクリーン、アーティストブックなど幅広い形式で制作しています。これまでに Add Editore、Il Sole 24 Ore、Eataly、Kartell、Acqua di Parma などへの作品提供や、Studio Murena、Daykoda とのコラボレーションも行っています。
ロックダウン期の日記的作品『Bored Meats』をはじめ、感情や身体感覚を直接的なイメージへ変換するような作品群で知られています。
