【ARTBOOK 】Under the Hands of Destruction #1
¥5,500
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インドネシアのアンダーグラウンドアートシーンで活動する13組のアーティストを収録したアートブック。
理性や既存の枠組みを超えた表現をテーマに、ドローイング、グラフィック、コラージュ、ダークアートなど、多様なビジュアルが展開されています。
暴力性、不安、混沌、精神性といった感覚を背景にしながら、インドネシアのアンダーグラウンドムーブメント特有の熱量を感じられる内容となっています。
それぞれの作家が独自の世界観を強く打ち出しており、DIY出版、パンク、メタル、タトゥー、ローブローアートなど周辺カルチャーとも接続する一冊です。
スイス綴じによる造本や、厚紙カバー、ポスター・ステッカー付属など、物質的な存在感も強い仕様となっています。
サイズ:17.6 × 25 cm(展開時 35.2 × 25 cm)
プリント:オフセット
ページ数:109ページ
製本:スイス綴じ
表紙:Savile Row Dark Grey 300gsm
本文用紙: Fedrigoni Book Paper Lux Cream 90gsm
付属:ポスター、ステッカー
Published by Consumed Magazine
Consumed Magazine
https://consumedmagazine.com/
インドネシアを拠点に活動するインディペンデント出版/アートメディアプロジェクト。
アンダーグラウンドアート、グラフィティ、DIY出版、パンク、ストリートカルチャーを背景にした作品集やアートブックを継続的に制作・出版しています。
インドネシア国内のグラフィティライター、イラストレーター、タトゥーアーティスト、ローブローアーティストなどを横断的に紹介しており、ローカルシーンのアーカイブ的役割も担っています。出版物では、シルクスクリーン、特殊紙、大型フォーマット、コラージュ的編集など、物質的な印刷表現へのこだわりも強く、DIY出版とアートブックの中間のような独自のスタイルを展開しています。『THE WHITE BOOK』や『Under the Hands of Destruction』など、インドネシアのアンダーグラウンドビジュアルカルチャーを象徴する作品群を出版。
東南アジアのストリートアート/DIY出版シーンを知る上でも重要な存在となっています。
